精力をつけるにはやっぱり食べ物

精力をつけるにはやっぱり食べ物

精力をつけるにはやっぱり食べ物なんですよっ、ええっ!

 

精力をつけるにはやはり、精子に源(みなもと)になる食材を
食べることが一番の近道だと思います。

 

精をつける代表的な食材として日本ではすっぽん、うなぎ、
その他にも中国の少し日本人には抵抗のあるヘビなどの
漢方的なというか中国的な食材などにもトライしてみるといいかもしれません。

 

体の調子が悪いところの食材を食べるといいというのは日本では
昔から言われていたと思いますが目が悪いのなら魚の目を、
肝臓が悪いなら動物の肝臓をといった様な具合にするといいと思います。

 

思いきって中国では効果があると言われているの食材である
滋養強壮に効くシカのペニスなどに挑戦して食べてみるのも
ひとつの方法であると思います。

 

お値段が気になる人にはすっぽんエキスなどのサプリメント的な
商品もネットやドラッグストアで売っているので試してみるといいでしょう。

 

それ以外ではやはり人間の男は体を動かし、汗をかくと性欲が
高まってきますので無理のない適度な運動をして汗をかくと
精力アップに効果的であると思います。

 

学生時代の思い出

 

専門学生時代は寮生活でした。その時の話です。

 

夏休みになると生徒たちは帰省したり、旅行に行ったりして
みんな休みを楽しんでいました。

 

夏休みの終わりになるとそれぞれの土地柄のお土産を
持ってみんなに振る舞うのが通例になっていました。

 

ある時、奄美か沖縄に帰省した同級生がお土産に変わったものを
買ってきました。

 

黒い長い塊でした。臭いはせず箱にも入っていませんでした。

 

話を聞いてみると「うみへび」との事。

 

本物のうみへびを乾燥させたもので精力の無い人や疲れが
ひどい時に少量食べるだけで良いとの事でした。

 

話の種と疲れやすい学生生活にはピッタリと考えて
買ってきてくれたとの事。

 

私たちは訳の分からないものだったので怖くて頂きませんでしたが、
数名の同級生は喜んでもらって行きました。

 

喜んですぐに食べたそうです。

 

なんと効果は抜群で、小さいかけらを食べても夜眠れず
次の日には鼻血まで流してしまい大変だったと言っていました。

 

夜は目が冴えてしまいかえって眠れず疲労が溜まってしまったと
笑い話にして話していました。

 

このうみへびの燻製ですが、お店の店先に吊り下げてあるとの事。

 

値段もそんなに高くなかったので買ってきたとの事でしたが、
効果がありすぎた噂が立ってしまったために気づいた時には
お土産のうみへびは欠片さえもなくなってしまい、誰に聞いても
持っていないとの話。

 

我々の口には入りませんでした。

 

数名の同級生は隠し持っているみたいでしたが、
誰も出してくれませんでした。

 

効果はかなりあったとの風の噂があちこちで流れてきましたので、
良いものだったみたいです。

 

試してみればよかったと後悔しています。